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お台場レポート   by toshi-mi

toshi-miです。

皆さん、お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか?

少々nikichiブログ管理者もお疲れのようですので、

ここで久々の東京からのレポートです。

仕事としては初めてお台場のフジテレビに行って参りました。



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8月最後の週末を向かえた金曜日ということもあって、

フジテレビの夏休みイベント「お台場冒険王」目当てに

家族連れやカップル達ですごい人だかり,

行きも帰りも満員の新交通ゆりかもめでした…。


もちろんtoshi-miは"仕事"でしたから、冒険王などは見てませんよ。

丁度、めざましライブの会場からHYの歌声が聞こえてきました。


さて、仕事は残念ながら実りある内容とは行きませんでしたが、

まぁいつもいい仕事ができれば苦労はしません。


予定より早く追い出された、、、

じゃなくて終わったのでせっかくのお台場見学でもと思っていたところ、

どうも人の列がいつものコースと違う方向に向かってゾロゾロと。


フジテレビを出て人の行列に付いていくこと約5分、

都立潮風公園に着きました。

東京には本当に多くの緑と公園が整備されています。

人工の島、ここ台場も例外ではないようです。

すると、、、




「むむっ!あれは??」





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「あ゛っ!」





「こっ、これは!」





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「ガンダム!!」




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めざましテレビを毎日見ているtoshi-miは、

ガンダムプロジェクトなるイベントをしていることは何となくは知っていました。

そう言えば会社の連中が騒いでいたのを思い出しました。


高さは本物?と同じ、等身大18mもあるそうです。

これを見に来るつもりもなかったので、残念ながらデジカメが無いため

携帯カメラでの画像で遠近感が今ひとつですが、

その大きさは十分見てとれるかと思います。



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どうせなら「動けっ!」とばかり思っていたら、

目が光り、

足元と背中から白い煙と共に噴射が!



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「ひょっとして飛ぶ??」(飛ぶわけ無いか…)と思ったら、




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天を仰いでおしまいでした。。。


でも良いモノを見せていただきました。

正直、カッコいい!って思いましたね。


小学校の頃、我兄に連れて行ってもらった「宇宙戦艦ヤマト」で、

プチアニメオタクになったのを思い出しました。


しかし、ガンダムって本当に好きな方が多いんですね!

toshi-miと同じく、スーツ姿のおサボりサラリーマンもいっぱい。

両親よりも年配と思われる老夫婦なんかもたくさんいたりして。


さて、最後にお台場の景色を二つほど。

お台場には自由の女神がいらっしゃいます。。。

レインボーブリッジは毎年9月30日、

一夜だけの虹色ライトアップで有名です。




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人工の海岸には水着姿の美人のお姉さん達が

たくさん日光浴を楽しんでいらっしゃいましたが、

さすがに携帯カメラで撮影しているとどこかの

教授先生と間違われてしまうので…。


toshi-miが東京に単身赴任して間もなく5年、

4年前に家族を連れて来てからの久しぶりのお台場でした。


皆さん、今年の夏はいかがでしかた?

toshi-miはそろそろ冬のスキーシーズンに向けて体力アップです!


ではまた!




.

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平等院にて

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宇治平等院鳳凰堂。

10円玉のデザインとして有名です。

これは私にもおなじみなのですが、

平等院は他にもお金のデザインに採用されています。

1万円札に描かれている「鳳凰」は

この鳳凰堂の屋根に立っている鳳凰なんです。

こちらは私にはおなじみではありません





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えーーー、オイラ鳩ですが なにか?








.
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狸谷山不動院

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本日の「京都散歩」はここ、狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)。

最近までは全く知らなかったこのお寺に来たわけは、

昨年、帰省した時の親父どのの想い出話でした。

親父どのが子供の頃、山の上にあるお不動さんに行くと

飴玉をくれるのが楽しみだったとか。



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場所は「左京区一乗寺」

何だかレトロな住所表示板。

この場所は、toshichanさんにとってもなつかしい場所ではないでしょうか。

親父どのの想い出は「一乗寺の山の上にあるお不動さん」

これだけのヒントで一乗寺付近の地図を見て予測した場所が、

この狸谷山だったのです。



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白川通りの一乗寺下り松バス停を降りると、「狸谷山不動尊」の案内板。





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5分ほど坂を登った所にも「狸谷山不動尊」の案内板。







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300mほど登った場所にある「八大神社」

宮本武蔵の「一乗寺下り松の決闘」の地であり、

「我、神仏を尊んで神仏を恃まず」と悟った地でもあるのだとか。

近くには「詩仙堂」があります。




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実はここに来るのは2度目です。

八大神社までは来たのですが、

この先の坂道を見てくじけてしまったのです。

最初にここに来たのは8月だったのです。

猛暑の夏の晴天日。おまけに日陰のない坂道・・・。



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加えて八大神社の前にある地図によれば、

狸谷山不動尊は500m以上も坂道を登った場所。

猛暑ではとても行く気にはなれませんでした。

で、今回のリベンジとなったわけでした。



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ん・・・?

しかし、すぐ上を見ると 「狸谷山 200m」の看板が。

「なーーんや、あと200mやったら楽勝やな」

安心する私と家内。

でも、看板から「不動尊」の文字がなくなっているのが怪しい。





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そして200mで到着。

「あった、あった」

「あった、あ・・・」

でもよく見るとここは、本堂ではなく

自動車御祈祷所。

つまり車のお祓いをする場所です。

そして振り返ると、この看板・・・




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健康階段250段。

距離はおよそ500m・・・

ヤラレタ。




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ここからが本当の試練の始まりぃ~(笑)

狸谷山だけに、多くの信楽焼の狸が置かれていました。

そしてなぜかタイガース優勝記念の石碑もありました。


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坂道と階段を登ります。




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途中には弁財天のお堂や七福神の石像があります。

かなり疲れたころに迎えてくれたのがこれ。





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迎え大師。

少しだけ元気をいただいて、再び階段へ。






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やっとたどり着いた狸谷山不動尊。







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本堂からはこんな景色も。

本堂は比較的新しく、寺務所も近代的な鉄筋コンクリート製。

ここがもし親父どのが通ったお不動さんだったとしても、

当時の面影は残っていないかも知れません。

途中にある「八大神社」が鍵かも知れません。







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宮中でおじゃるっ

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今日はことのほかよい天気じゃの。

まろはのどが渇いたぞ、

これ、麦酒をもて。



いやいや、ここは京都御苑は紫宸殿。

「まろ」ではなく、

「朕」とのたまうお方の座します場所でおじゃります。





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珍しい画像を撮りたくて、御所に忍び込んだわけではありません。

カメラを持つと多少はお行儀が悪くなりますが、

人の迷惑になることや犯罪になることはいたしません。

(防犯ベルを鳴らしてしまったことはありますが・・・)


春と秋に行われている、京都御所・一般公開。

今回は平成19年10月31日(水)から11月4日(日)、

私は11月3日に行ってまいりました。


参観は今回が2度目です。

前回は昨年の春、桜を撮り歩いていて偶然知ったのです。

今回も地下鉄の駅の掲示で偶然に知りました。


伏見に行く予定を変更し、烏丸駅から今出川へ。

よく使う「いい古都チケット」というONE-DAYチケットは、

急遽予定を変更したい場合にも便利です。

往復の阪急全線(阪神や大阪市営地下鉄版などもあります)プラス、

京都市営バス・地下鉄全線と京都バス指定圏内が乗り放題。

これでたったの1,600円。


東は山科~醍醐寺、西は嵐山~松尾大社に洛西・大野原神社。

南は城南宮、伏見稲荷、北はなんと大原まで。

鞍馬・貴船以外なら、京都中たいがいの場所にこのチケットだけで行けます。





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たった5日間しか行われない一般公開に、

またしても偶然に行けるとは好運でした。

しかもちょうど雅楽の演奏も始まり、舞楽「打球楽」も鑑賞出来ました。

スケールの大きさと雅さを、じっくり堪能させていただきました。



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会場内では、御所グッズなるものも販売されていました。

「御所限定品」として、菊のご紋の最中とか

栞やキーホルダーなどもありました。



上の画像は紫宸殿の襖の背面に描かれた「花鳥画」

参観記念に、この図柄のストラップを買いました。




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久しぶりの更新です

船弁慶


夏休みのnikichiでの写真でも届かないかと

首を長くして待っておりましたが・・・笑


先日、日本の伝統芸能のひとつ

「能」を観てまいりました。

行ってきたのは能楽堂ではなく、近代的なホールの特設ステージ。

入場料はたったの1000円(能楽堂は4千~8千円)!!

TVなどで観ると、なんともつまらない芝居のようなイメージですが

生の舞台はなかなか迫力がありました。

今回の演目は「船弁慶」という曲。

あらかじめあらすじを頭に入れて観ると、

意外にも充分楽しめるものです。

新作能でなければ、書店や図書館に

あらすじや口語訳された本があります。


能とは必ず同時にある狂言は

予習していなくても理解出来ます。

狂言は「棒縛(ぼうしばり)」

太郎冠者・次郎冠者の盗み酒に頭を悩ませている主人が

二人を騙して縛ってから出かけるが、

それでも二人は「宴会」をしてしまう。

そこに主人が帰って来るというストーリー。



品のない裸芸や

テロップが出ないと理解出来ず、ギャグも聞き逃してしまう。

そんなテンポの速い現代のお笑いと違い、

狂言は何ともおおらかなコメディーです。


「船弁慶」は、源義経と弁慶の物語。

頼朝から追われる身となった義経一行は、悲しむ静御前を都に帰し

西国へと尼崎から船出。

海上で嵐のような天候の中、平智盛の亡霊と戦うストーリー。

歌舞伎や浄瑠璃にも取上げられた、

約500年前に作られた名作なのだそうです。



能を観るのは今回が2回目。

初体験は一昨年の「大阪城薪能」でした。

そのとき演じられたのは、井沢元彦作の新作能でした。

次回は是非、能楽堂で鑑賞したいと思います。

すっかり能のファンになってしまいました。


ところで わたくし

約4ヶ月ぶりにnikichiに行ってまいります。

お彼岸なので、お墓参りです。

忙しい皆様の分も、参りて候(能の謡い風)






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