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ガンダムに対抗して・・・

先日は、toshi-mi くんからの「お台場レポート」をご紹介いたしました。

ガンダム、すごかったですねぇ。

あのガンダムに対抗して、関西のロボットをご紹介しようと思っていました。

ちょうど神戸市の長田という所に、鉄人28号の像が完成するんです。

鉄人28号と言えば、最初にTVで放映されたのは

私が子供の頃でしたので、45年くらい前になります。

その後リニューアルされて放送されましたが、

それも相当前のことなので私たちの世代しか知らないでしょうね。

神戸の鉄人28号も、偶然にもお台場のガンダムと同じ

高さは18mなのだそうです。

しかし 「ちょっくら自転車で行ってくる」 という場所でもないので

今回ご紹介するのは断念いたしました。


で、代わりと言っちゃなんですが

ガンダムに対抗出来るのは、関西では「あのお方」しかいません。

では、真打に登場していただきましょう。

















IMG_9087.jpg


ご存知、「奈良の大仏さま」こと

東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)です。

高さはおよそ15m(台座の部分を除く、大仏さまの座高)ですが、

仮に大仏さまが立ちあがったとしたら、ガンダムの18mを越えることは間違いありません。


「こんな写真を撮っていいのか?」

そう思ってらっしゃる方も多いと思いますが、

隠し撮りをしたりマナー違反を犯して撮影したわけでもありません。





set1.jpg



通常、お寺や神社の内部は撮影禁止となっています。

でも東大寺・大仏殿内は撮影OKなんです。

フラッシュ撮影もOK.

禁止されているのは三脚の使用だけなんです。

しかし少なくとも一昨年までは、ここも撮影禁止だったと思います。

カメラ付き携帯の普及や、マナーを守らない某アジアの隣国の観光客が増えて

収拾がつかなくなったせいかも知れません。

京都の観光地を歩くと、以前はいろんな「方言」が聞こえていたものですが

最近は某アジアの隣国の観光客の言葉ばかりが目立ちます。

彼らはどこでも大声でしゃべり、列には並ばず、電車やバスの中でも携帯を使い

傍若無人のやりたい放題・・・。

ま、一昔前の「農協ツアー」の日本人観光客や

いわゆる売○ツアーのアホ日本人も、彼らと同じようなものだったのかも知れませんが。



IMG_9076.jpg


大仏さまのうしろには、最盛期の東大寺の模型も展示されています。

現在の中心伽藍は南大門と大仏殿しかありませんが

昔は東西に七重塔がそびえ立っていたのですね。

鉄筋コンクリートでもいいので、何とか再建してもらい

こんな光景を見てみたいものです。

「鉄筋コンクリートのお寺なんてつまらない」と思うかも知れませんが

鉄筋コンクリートで再建された神社やお寺は、けっこうあるんです。



s-IMG_8375.jpg


たとえば日本有数の霊場として有名な高野山の壇上伽藍。

高野山の堂塔の中でも最も中心的な、金堂と根本大塔と呼ばれる多宝塔は

基本的な部分は鉄筋コンクリート製です。

目に見える表装部分には木材が使われています。




IMG_8656.jpg


こちらは大阪にある聖徳太子ゆかりの寺、四天王寺です。

四天王寺の中心伽藍は、屋根瓦以外は全てコンクリート製。

遠くから眺めると、まったくそれとは気づきませんね。




img1274ed8bzikezj.jpg


ところで東塔・西塔と言えば、この薬師寺が有名。

画像手前が20年ほど前に再建された西塔。奥に見えるのが国宝の東塔です。

東塔はこの7月から解体修理が始まりました。

この光景が見られるのは5年後くらいになるようです。




img64af7789zikezj.jpg


薬師寺は、私が小学生の頃には東塔がぽつんと建っているだけの荒廃した寺でした。

しかし現在では中心伽藍の再建がほぼ完了し、

多くの関係者の努力によって、往時の姿がよみがえっています。

この再建費用は、ほとんどが浄財によってまかなわれています。

全国の信者や有志による、写経の奉納で集まった浄財です。


そして現在、この中心伽藍の北には新しいお堂も建てられています。

それは玄奘三蔵院伽藍というお堂で、

文化勲章受章画家である、平山郁夫画伯の大壁画が奉納されています。

この大壁画は三蔵法師が天竺へ向かった時の、シルクロードの旅を描いたものです。

10年くらい前に一般公開されましたが、以来3回見に行きました。

私は絵の心得はありませんが、この大壁画は誰が見ても必ず感動すると思います。

公開はお正月と、春と秋の一定期間のみ。

現在秋の公開中で、11月25日まで拝観できます。




IMG_8965.jpg


ついでに法隆寺のことも書きます(笑)

日本で最初に世界遺産に認定されたのが法隆寺。

世界最古の木造建築物としても有名です。

五重塔の美しさや、金堂の仏像が有名ですね。

新しく出来たお堂には、寺の宝物と百済観音像が安置されています。

私は仏像には詳しくありませんが、

この百済観音像と京都・太秦にある広隆寺の弥勒菩薩像は

とても美しくありがたい仏像だと思います。

法隆寺金堂は、以前は照明がなく内部が真っ暗でした。

係の人が懐中電灯で照らしてくれて

本尊である釈迦三尊像のお顔だけなんとか拝することが出来たのですが

現在は金堂が修理されて照明が設置されています。

本尊などの諸仏像や、最古と言われる四天王像もはっきりと見ることが出来ます。




IMG_9035.jpg


法隆寺・東院伽藍、有名な夢殿の本尊は

聖徳太子等身と言われる秘仏・救世観音像(くぜかんのん)です。

この観音像も期間限定公開。

秋は10月22日~11月23日まで。


なお、薬師寺玄奘三蔵院伽藍・大壁画は

来年は「遷都1300年祭」に合わせて、通年公開されるそうです。

詳しくは各HPでご確認ください。



ちなみに、京阪神から東大寺、薬師寺、法隆寺などを回れる1DAYフリーチケットがあります。

すごくお得なチケットです。

例えば京阪沿線からだと1500円。大阪市営地下鉄からは1600円。

このチケット1枚で、往復の電車(途中乗り降りも自由)と

奈良市内指定区域のバスを1日何度でも利用できます。

京阪神以外の方なら、旅行会社でスルッと関西2day、3dayチケットが買えます。

このチケットなら近畿圏のほとんどの私鉄、地下鉄、バスを自由に乗り降りできます。

この3dayチケットは、関西でも期間限定で発売されます。

価格は5000円ですので、1日あたりにすると1700円以下。

使用できる期間も決められていますが、3日間連続使用する必要はなく

期間内の任意の3日、使うことが出来ます。

たとえば岩倉から

バス、叡電、京阪、大阪市営地下鉄、南海、ケーブル、バスを乗り継いで

高野山に行くこともできます(しかも高野山でのバスも乗り放題)。

南海で特急を利用する場合は別料金がかかりますが、

特急を利用しなくても通常は片道だけで3000円くらかかります。

阪急・阪神と山陽電車を利用して姫路に行くこともできます。

「奈良斑鳩1dayチケット」や、「スルッと関西」で検索してみてください。


ガンダムとは全く関係ない話題になってしまいましたね(笑)

私の記事としては久しぶりの更新なので、

半年分くらい書いてみました。

疲れました





.



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戯 言

弟のtoshi-mi くんは、ずっと前から利用していたようですが

私はTVショッピングとかネット通販など、

通販はあまり利用していませんでした。


インターネットは毎日やっていますが、

通販のサイトにはほとんど行ったことがありません。



IMG_7857.jpg


ところが先日、夕刊で見た広告で焼酎を買いました。

「通販販売数No.1」のコピーに引っかかったのですが、

鹿児島の芋焼酎が1680円で、送料は無料。

しかも陶器のぐいのみと「財宝温泉の水」がセット。

なかなか飲みやすい焼酎です。

それに「財宝」っちゅーと、何だか豊かな気分になる名前じゃないですか。

安いし。



あ、そうそう。

通販、利用してました。




IMG_7859.jpg


ここ1年ほど、この雑穀ごはんを定期購入しています。

ネットやらTVCMやら、ウザイほど宣伝している やず○ の「発芽十六雑穀」です。

利用しているブログサイトで、

毎日毎日 「無料お試しセットキャンペーン」 などと宣伝されてたんです。

最初は気にも留めていなかったのですが、

ふと 「無料ならば・・・」 と注文してみたんです。

ところがビックリ。

これが、めちゃくちゃ 美味かった。

家内も絶賛で、即 定期購入の申し込みをしました。

スーパーで売られてる雑穀も試しましたが、

これが一番ウマイと思います。


我家では毎日この雑穀ごはんを食べています。

商品の宣伝をするつもりはないですが、

誰にでも自信を持ってオススメ出来る・・・と、思ってました。

ところが、意外と評判がよろしくないんです。

以前、岡山の実家に持って帰ったことがあるのですが

両親とも、感想は

「どーっちゅうことない」

の、一言。


さらに、とても健康に気を使っていらっしゃる鳥羽の H家 。

昨年、1ヶ月分をおみやげ代わりに差し上げました。

きっとよろこんでいただけると思ったのですが

聞くところによると

「薬やと思って、(がまんして)食べている」 とか・・・


ううーーん、なんでや???

ウマイのに。


雑穀と言うと、私たちにとっては 「ヘルシーな食べ物」 なのですが

両親の世代にとっては、「白いご飯が一番」という思いがあるのでしょうか?

雑穀の中に入っているのは、麦、あわ、ひえ、等々・・・。

そう言えば、むかーーし nikichiで麦ご飯を食べたことがありました。



鳥羽の H家 と言えば

来月 新しいお家の棟上げ式(?) だそうです。

おめでとうございます。

nikichi のオリジナルメンバーが、全員集合ですね。

暖かくなってきましたし、

楽しい集合になるといいですね。


.



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photograph

IMG_3817.jpg
上賀茂神社にて・2月


ブログのために始めたデジカメ。

写真を撮り始めて、およそ3年半になります。

写真歴50年(たぶんそれくらい)の父の影響か、そのDNAのなせる業か

今ではデジカメが一番の楽しみで、趣味と言ってもいいくらいです。

一眼レフを持っているわけでもないし(欲しいけど買えない)

特にお勉強しているわけでもありませんが、

「デジカメ撮影術」みたいな番組はけっこう見ています。





mejiro.jpg
大江神社のメジロ・4月



今年もたくさん写真を撮りました。

画像ナンバーで確認すると、今日までに約4,000枚も撮っています。

今やカメラなしのお出かけは考えられません。

それどころか、家内もデジカメにハマってます。

最近、家内は新しいデジカメを買いました。

それまで使っていたカメラは、母に使ってもらっています。

家内のカメラは800万画素、私のカメラは600万画素。

ちょっと納得が行きませんが・・・。






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箕面滝道・5月



新緑の箕面。

ここのすばらしさを伝えたくてブログを始めました。

当然ながら、最も撮影回数の多い場所です。

ここの本当の美しさを伝えるには、まだまだウデをあげなければいけません。





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小浜「鵜ノ瀬」白石神社・7月



父がよく自分の写真を自慢する時、

「一瞬のシャッターチャンスだった」

みたいなことを言います。

この画像は、偶然出くわした一瞬で

今年一番感動した場面かも知れません。


父曰く、早朝は「色温度が高く、いい写真が撮れる」とのこと。

いつか私もカメラを持って、早朝散歩をしてみたいと思います。

都会では期待できませんが・・・




IMG_6310.jpg
琵琶湖疏水 「水路閣」 ・9月



デジカメを始めた頃は、箕面と神社の写真ばかり撮っていました。

今のカメラとのつき合いも、早いもので2年になります。

私の愛機は 「Canon Power Shot S3-IS」という機種です。

もちろん今は店頭にはなく、次の次の新機種に生まれ変わっています。

私のウデでは、まだまだ持て余し気味です。




IMG_6759.jpg
万博公園のコスモス・11月




ブログを始めた頃は、猫などのペットや花の写真を載せたサイトを見て

「ふん、それがどーした」

なんて思っていましたが、最近は私もこんな写真を撮るようになりました。


今でも苦手なのは人物の写真。

神社の撮影の場合、私は人物を廃して撮ってきました。

今さらポートレートにチャレンジしようとは思いませんが、

写真を褒めていただくようになると、それだけ撮影を頼まれる機会も増えてきます。

記念撮影ならいいのですが、動きのあるものは大の苦手ですね。





IMG_7058.jpg
箕面・11月



美しい光景を見ると、

なんとか「見たまま」を伝えたいと思います。

デジカメを始めたばかりの頃は、


蒼い空も白い雲も、

緑も花も、神社の輝く千木も苔むした檜皮葺の屋根も



全部1枚の写真にに収めようと欲張っては失敗していました。

ネット上の知人から「出来るだけ廃する」と教わりましたが、

なかなか一部分だけを切り取る勇気がありませんでした。


最近、すこしだけ理解できるようになったみたいです。

何でもない光景でも、

ズームアップすることによって、私にしか見えない美しさを発見することがあります。



無駄を廃してシンプルに。

目立たない美しさを発見し、スポットライトをあてる。



人生にも必要なことみたいです。





IMG_7003.jpg
大阪 中之島・12月




ここは一昨年、父が写真で金賞をとったとき

表彰式があった朝日新聞社大阪本社の近くの光景です。

12月なので、ちょっと今年1年をふり返ってみました。

みなさんのこの1年は、どんな1年でしたか?



.



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三丁目の夕日

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2005年11月、「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が公開されました。

今ちょうど、その続編が公開されています。

1年ほど前、私が育った街が「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケに使われていたという話を

我が弟のtoshi-miくんから聞きました。

だいたいの場所は聞いていましたが、

映画のどの部分で使われていたかが不明でした。



私の故郷、岡山市西大寺はかつては門前町として栄えていました。

「裸祭り」(日本三大奇祭)でちょっとだけ有名な、観音院から

長い商店街が延びていました。




IMG_4015.jpg




私が子供の頃、アーケードがあった観音院周辺はすごい賑わいで

人や自転車がひしめき合っていました。

しかし人出の中心がバスセンター周辺に移り、

やがて車社会になるにつれて、不便な古い街並はどんどんさびれて行きました。

お店の多くは、より便利な場所に移転したり廃業していったのでした。





IMG_4013.jpg





この店は家具屋さん。

「近」の文字が崩れてしまっていますが「こんだや」と読みます。

「近田屋」と右から書かれていることからも、その古さが伺い知れますね。






IMG_4014.jpg





「ウィキペディア」には、全ての撮影がセットで行われたとの記載がありますが

映画の終盤、駄菓子屋の主人であり小説家である茶川竜之介(吉岡秀隆)が

石崎ヒロミ(小雪)から預かってしまった淳之介と再会する場面があります。

その場面はこの古い商店街がロケ地だったのです。

映画の場面では、コンクリートタイルの歩道が映っていました。

そのような場所を探しましたが、この付近には見当たりません




IMG_4011.jpg






よく見ると、人けのない街並に

当時の撮影風景を撮影した写真が貼られてありました。

どうやら映画の撮影のためだけに、

この道にわざわざ歩道を作ったようです。

残念ながら、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では

ここでのロケはなかったようです。

※岡山市西大寺中3丁目付近



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