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今年もあと僅かとなりました

箕面3



みなさま、お元気でしょうか?
おかげさまでnikichi通信も、益々盛り上がってまいりました。

・・・(-_-) (どこがやねんっ)

最近は更新も少なく、申し訳ございませんm(_ _)m


今月初旬、デジカメがブッ壊れてしまい
意気消沈いたしておりました。

とは言え、紅葉の季節です。
先日気分転換に、別のカメラを持って箕面に出かけてまいりました。



箕面2


箕面市のHPには「紅葉は見頃」とありましたが、
色づきは今ひとつと言った感じでした。
今年は例年よりも、紅葉が遅いようですね。
京都あたりはいかがでしょうか?

さて、タイトルにも書きましたように
今年も残り1ヶ月となりました。
最近静かになった「nikichi通信」ですが、
ここいらで再び盛り上げてみようかと企んでいます。




平成18年 nikichiな10大NEWS !!


てーのを募集いたします。
12月5日くらいまで、皆様からのご意見をいただき
その後皆様の投票によって「10大NEWS」を決めます。

10大NEWSはここで発表し、
順次 皆様のご協力をいただきながら記事にしていこうと思います。

以下、私が独断で思いつくまま
いくつかnikichiなNEWSをピックアップしました。

「これを忘れてもらっちゃ、こまるゼ!」
「我家だけの密かなNEWS」

みんな知ってることでも、コアなNEWSでも何でもけっこうです。

ple@nikichi.jp までメールでお知らせください。
携帯をご存知の方は、携帯メールでもOKです。


・3世代、nikichiに大集合
・岡山の M・T氏、シニア写真コンテスト金賞受賞
・H家、e-chan婚約
・nikichi通信 開設

ありゃりゃ・・・
これだけしか思い浮かびませんでした。

5大NEWSくらいにしておけばよかったかなぁ・・・

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東京下町のお役人 by 日暮の"とし"

遠山



東京には有名なお役人の方々がたくさんいらっしゃいます。
その中でも全国的に有名な新旧お二人をご紹介いたしましょう。
一人目ですが、皆さんは遠山金四郎をご存じでしょ?
いろいろな時代劇でお茶の間のみんなのヒーロー「遊び人の金さん」です。
ドラマでは最後のおしらすの時に「桜吹雪」の彫り物を颯爽と披露して
下手人たちをギャフンと言わすアノ方です。
ウチの親父が「あんなことしとるワケないがなぁ、テレビじゃからぁ」と
言っていたことを覚えています。
そんなことから空想の人物と思っている人も少なくないと思います。
(私も高校生ぐらいの頃までそう思っていました)
実は本当にいらっしゃったんです。
「桜吹雪」はわかりませんが、彫り物を入れていたことも本当のようで、
右腕だけや桜の花びら1枚だけ、背中に女の生首と様々に伝えられている
ようです。また、彫り物自体を疑問視する説や通常武家彫りするのを博徒
彫りにしていたという説もあります。(Wikipediaを参考)
遠山景元,正式な名のりは「藤原景元」です。
ドラマの影響で、名奉行として大岡忠相と人気を二分することもありますが、
ドラマのような名裁きをした記録はないそうです^^;。。
私が住んでいる千駄木から徒歩30分ほどの巣鴨(すがも)にある本妙寺
に墓所があります。電車なら山手線を使って10分ぐらいです。
写真は2ヶ月ほど前に散策したときに撮影しました。
アングルの問題で、写真では"遠山金"までしか見えませんが。



両津



さて、もうお一人。
そうです、両さんです。両津勘吉さん。
浅草に1952年3月3日に生まれたそうです。(当初は1943年?)
いわゆる今で言う団塊世代の方ですね。
写真はJR亀有駅前に立つ両津勘吉の銅像です。
実物大だそうで、横に写るバスでその大きさがおわかりいただけるでしょう。
亀有の街は両津勘吉一色とも言えるほどで、両さんのどら焼きは休日とも
なると並んでも買えないことがあるそうです。
近くにあるアリオ亀有(イトーヨーカドーを中心とした巨大ショッピング
モール)には、亀有公園前派出所の実物大モデルがあり、両さんの机が
実際に飾られており、座ることもできます。机の中は競馬新聞や赤鉛筆と
いったギャンブルに係わる物、サバイバルゲームや模型など趣味に関する物
ばかりで仕事に必要な物は見あたりませんでした^^;。。
(写真がなくて残念ですが)
写真を撮った日は雨にもかかわらず、たくさんの方々が銅像の前で記念撮影する
姿を多く見ました。
本当に人気者ですね。
実は私も「こち亀」ファンで、銅像見たさにこのためだけに行きました。
亀有は私が住む千駄木から地下鉄千代田線で20分弱です。


以上、ネタが少しお休みのようでしたので、つなぎでお届けしました。

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真田幸村ゆかりの地

幸村像


時々アホなことをします。
趣味(blogネタ、歴史、神社、写真)と運動を兼ねて、
ママチャリサイクリングに挑戦しました。
しかし、7時間近くも自転車に乗っていると
体がボロボロになります。


大阪城天守閣では、大阪城天守閣と上田城(長野県上田市)の友好城郭提携を記念して、

『真田幸村と大坂の陣』が開催中です。


と、見て来たようなことを言ってますが、実は見ていません。


だいたい、タイトルからして私らしくありません。

古代史オンリーの私は、幸村の時代はサッパリですから。


自慢じゃないですが、真田幸村ってーと

連想するのは千葉真一か真田広之。



三光神社



さて、TOPの幸村像があるのは、大阪市にある三光神社。

先の大戦で壊れた鳥居が残る神社の境内です。

「片足鳥居」と言えば、原爆の被害を受けた長崎が有名です。

あまり知られていませんが、これは「大阪版片足鳥居」です。



真田の抜け穴



幸村像の近くにある、真田の抜け穴跡。

大坂の陣において、大阪城の弱点は城の南側であると指摘した幸村は

大阪城の出城として、天王寺あたりに真田丸を築きました。

現在はその付近は真田山と呼ばれています。


大阪城からはいくつかの抜け穴があったという伝説があります。

三光神社は真田山の少し北にあります。

この穴は、大阪城から真田丸への抜け穴だったのでしょうか。

大阪城内のどこにその起点があったかにもよりますが

この抜け穴は、少なくとも500mはあったことでしょう。

ちょっと覗いて見ましたが、閉所恐怖症の私は

あんまり当時のことは想像したくありませんでした。



安居神社



大坂夏の陣で戦死した幸村。

戦死した場所がここ、安居神社であったと言われます。



幸村戦死の碑



ここにも真田幸村の像を建てようという計画があるそうです。

幸村ファンの皆様、寄付は一口5000円だそうですよ。



安居神社・鳥居



この安居神社の鳥居は珍しい形をしています。

地震の時に、近くにいたくありませんね。




短足鳥居



この「短足鳥居」は玉造稲荷神社のもの。

豊臣家から寄進された鳥居です。

大坂の陣や第二次世界大戦でも生き残ったそうですが

阪神淡路大震災で基盤に損傷を受けたため

このような形で保存されています。

親近感を覚える方も多いのではないでしょうか?



デカイ


こちらは大阪城。

本丸を守る重要な位置にある巨石はなんと36畳敷きとか。

我が故郷、備前産の良質花崗岩で、

建造を担当したのはもちろん岡山藩の池田某。



大阪城



天守閣が日本一なのはもちろん

城郭も壮大なものです。

これを一代で、しかも農民からのし上がった男が築いたというのですから驚きです。




豊国神社



その男、豊臣秀吉を祀る「豊国神社」です。

天守閣の南に鎮座。

豊臣家は徳川に滅ぼされはしましたが、その御霊は大阪城に戻っています。

鉄筋コンクリート製ですが、秀吉らしいスケールのデカい神社です。

もう少しきらびやかでもよかったかも知れませんね。




天守閣



天守閣はもとより

周辺の造りを見る限り、ここは難攻不落の城に思えます。

豊臣側が篭城策を採用したのも無理はないと思うのですが。





天満橋



お江戸も都会で、日本の首都ですが

太閤さんの大坂も、立派な大都会になりましたよ。

てことで、幸村に 合掌。


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お彼岸に墓参り

少し前の話題になります。

お彼岸にお墓参りをしました。
ご先祖様から遠く離れた土地で育った私は
ナント生まれて初めての経験でした。

転勤等もありましたが、関西には合わせて25年ほど住んでいます。
前半の10年は、小浜にお墓はありませんでしたが
後半の15年、お盆やお彼岸に私は何をしていたのでしょうか。
おじいちゃん、おばあちゃん、そしてあばんや曾祖父母さま
ごめんなさい

ちなみに、父方のご先祖様に対しては
行きにくい場所にあるとは言え、お墓詣りすらしていません。
罰当たりな話です。
日暮の"とし"くんも含めて、
早々に「お墓詣りツアー」を企画しましょう。

さて今回はお彼岸ということで、
いつもよりも念入りにお掃除させていただきました。

「ご先祖さまのお墓は
  きれいな水で
   新品のタオルやタワシで掃除しなさい」
「コケを生やしてはダメ」

ある有名な占い師が、TVでよくおっしゃっています。

花を活ける部分や文字が刻まれている部分以外にも
けっこうコケは生えています。
一見きれいに見える墓石も、
タオル等でこすってみると
うっすらと緑色になるんです。

こういうことはやっても、草むしりなんかはしません。
おっちゃんや親父、お袋たちに任せっきり。
先日うちの両親がnikichiに行きましたが、
雑草がすごかったそうです。
そろそろ私たちの世代も、草むしりくらいはしなくちゃいけません。
nikichiは「来た時よりも美しく」がモットーですから。

早朝にお墓の掃除をして、
お出かけを兼ねてお花を買うことにしました。
ところが入れ違いに、大鳥羽のT伯母さまが来られて
お花を供えていらっしゃいました。
お会いできなくて残念でした。

私たちが買ったお花は
お墓とnikichiの間にいらっしゃる
2つのお地蔵様にお供えしました。


さて、T伯母さまがnikichiにいた頃、
私たちは敦賀の街を歩いていました。

親父とお袋がデートしたという街です。



敦賀



名物の「ソースカツ丼」を食べました。

親子二代の「ヨーロッパ軒」デート。




ヨーロッパ軒



やかん


テーブルに着くと
「お冷や」ではなく、やかんごと常温のお茶。
こいつは、おばあちゃんがいた頃のnikichi方式です。
そうとう使い込まれたやかんです。
「2リットル」でも「2l」でもなく「2立」の表示!



ソースカツ丼



そして名物の「ソースカツ丼」
有名人もけっこう来店している老舗洋食屋の味。
ポテトサラダは見た目も味も、とてもレトロな感じでした。




気比の松原



白砂青松が美しい、気比の松原。

気比の松原は三保の松原(静岡県)、
虹の松原(佐賀県)と並ぶ日本三大松原の一つです。

ヨーロッパ軒の開店時間まで
気比神宮と気比の松原を歩いてみました。




気比神宮



気比神宮。
御祭神「伊奢沙別命(いざさわけのみこと) -- 別名 気比大神 」は
古事記にも登場する由緒ある神です。
実はここが私の一番のお目当てでした。

社殿は戦後に再建されたものですが
さすがに風格があります。

帰路ではいつものようにポリタンクにたっぷりと
瓜割りの水を汲んで帰りました。



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