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敦 賀

気比神宮・拝殿



神社好きのわたしは、nikichiに行くと

敦賀にある気比神宮に足を延ばしたくなります。

少し前の話題ですが、この5月にも敦賀に行ってまいりました。

この気比神宮という神社は、日本書紀にも出てくる

古代から由緒ある格式の高い神社なんです。



鳳凰の雲



5月の爽やかな青空に、鳳凰のような雲が浮かび

私たちを出迎えてくれました。

平安時代に活躍した陰陽師、安倍晴明は

ここ敦賀の地で、数年間修行した記録が残っています。

とても歴史の古い街ですが、今回は新しい敦賀も見てきました。




原発



敦賀半島のほぼ先端にある原子力発電所、

日本原子力発電株式会社の敦賀発電所。

1995年にナトリウム漏れ事故を起こした高速増殖炉「もんじゅ」があります。

「もんじゅ」はこの秋、およそ11年ぶりに運転が再開されるようです。

一部から「悪魔の城」のように見られている原発ですが、

私は概ね、運転再開に11年かけたことの方を信頼しようと思っています。


以前、ニューエイジと呼ばれる流れの端っこに身を置いたことがあります。

当時の仲間達や神秘家達は、

原発をまるで神を冒涜するかのような存在として見ていたようでした。

でも核エネルギーは、例えば遺伝子操作のようなものではありません。

「(キャラメル)一粒300m」のコピーのように、

私たちの体内でもよく似たことが起きています(放射能は出ませんが)。

現時点で原発がなくなれば、

結局は石炭や石油への依存度が増すだけでしょう。

炭酸ガスや硫黄酸化物を排出し、

将来に大きなツケを回すことになります。

しかし、地震の被害を受けた柏崎刈羽原子力発電所のように

安全性の問題や

プルトニウムや廃棄物の由々しき問題もあります。





敦賀半島1



若狭湾沿岸には、敦賀の他に「美浜」「高浜」「大飯」の原発があります。

原発反対派の方々から見れば、

若狭湾は大危険地帯ということになります。

ちなみに、私は原発推進派ではありません。

どちらかと言えば、

大好きな若狭にこれだけ多くの原発があることに憂いを感じます。


敦賀半島2




大量破壊を目的とした原子爆弾のプルトニウムの量と

原子力発電所のプルトニウムの量を比較したり、

日本の原発とチェルノブイリとを同じように語ることは間違いのようです。

日本の原発の事故で恐いのは、人のミスのようですね。




気比の松原です




敦賀発電所の近くにある「原子力館」というミュージアムに行ってみました。

原子力発電のイメージアップのために建てられたものでしょう。

原子力について学ぼうと思ったわけではなく、

「きっと発電所が見渡すことができるだろう」という魂胆からです。
(TOPの画像は「原子力館」から撮影しました♪)



敦賀半島の美しさを書くつもりが、原発の話になってしまいました。

「原子力館」のイメージアップ作戦にまんまと掛かったわけでも、

きれいなコンパニオンの笑顔に、気持ちがほだされたわけでもありません。

生まれて初めて原子力発電所をこの目で眺め、

遠く離れたこの場所で、私たちの生活を支えてくれている存在に

敬意を表する気持ちが湧いてきたのです。



※原子力館のきれいなコンパニオンは
SIP(Seagulls In Port=港のかもめ)という愛称のおねぇさんたち。

「よろしかったら、私が館内をご案内させていただきましょうか」と、
ステキな笑顔で迎えてくれました。

今回は 家内と一緒だったので 泣く泣く 丁重にご辞退申し上げました。

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katsuya 奈良でUFOに遭遇する??

なら燈花会



「なら燈花会」に行きました。

奈良公園のあちこちでろうそくを灯し

新旧10カ所ほどの建物がライトアップされるイベントです。

人混みを好まず、「待つ」ということも嫌いなタチですが

デジカメを始めてからは、こういう場所にも出かけるようになりました。

さぞかし幻想的なのかと思いきや、人出の多さに少々辟易・・・。

風が強かったせいもあって、ろうそくがつきにくい会場もありました。

春日大社の「中元万燈籠」と重なる14日が、

最も盛り上がる日なのでしょうね。



二月堂



貴重な「完全OFF」の昨日(12日)は

朝から奈良に入ってました。

なら燈花会の点灯は午後7時。

東大寺・二月堂で、やっとこさ夕方に。

燈火とライトアップまであと1時間半。

お腹が空いてましたが、なら燈花会に期待して待つ待つ待つ。



二月堂・夕日



二月堂の舞台から、夕日を眺めつつ

なら燈花会の燈火の時間をひたすら待つ。








東大寺・中門



燈火まで約1時間。

東大寺で夕暮れを眺めながら、若草山方面に移動。



若草山



風が強かったせいか、ろうそくがつきにくい会場も。

リサーチ不足でポジション取りに失敗し、
せっかくの若草山の「青龍」燈火もイマイチの眺め・・・。



東大寺・ライトアップ



スゴイ人出に少々辟易気味でしたが

東大寺や国立博物館などのライトアップは圧巻でした。

そして興福寺・五重塔の画像になにやら不思議なものが写ってました。





興福寺・五重塔1




興福寺・五重塔2




上の2枚の画像は、三脚を立てて同じ場所から連続して撮影したもの。

縮小画像なので見えにくいですが、

五重塔のてっぺんあたりに青い楕円形(?)の光が・・・。

その部分をクローズアップしてみます。






ufo-1


ufo-2




こ、こ、こ、これは、一体なんなんだぁ~??

ひょっとして「UFO」か?

誰か教えてください。


一応、わたくしの分析は

「ライトアップされた、闇夜のカラス」

・・・

・・・

と、思い込むことに。
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